伊勢角屋麦酒 八重洲店で「エレクトロスカッシュサワーIPA」開栓 12種を案内
伊勢角屋麦酒 八重洲店が、樽生ラインナップの更新をInstagramで案内した。新登場の「エレクトロスカッシュサワーIPA」に加え、定番から個性派まで12銘柄が並び、八重洲で飲み比べを楽しめる内容になっている。
東京駅・日本橋エリアから歩きやすい八重洲のビアパブ、伊勢角屋麦酒 八重洲店が樽生の最新状況を告知した。自社ブルワリーのビールを13タップで楽しめる同店らしく、今回の投稿でもスタイルの幅が広いラインナップがそろっている。
今回の目玉は、新登場として案内された「エレクトロスカッシュサワーIPA」。ALC.6.5%、IBU30で、パッションフルーツやピーチを思わせる香りに、乳酸由来の酸味、オレンジやグァバを連想させる果実感が重なるという。苦味は前に出すぎず、度数を感じさせにくい軽快な仕上がりで、気温が上がる時期にも手が伸びやすいタイプだ。
この日のラインナップは次の12銘柄。
- ペールエール
- ヒメホワイト
- In the Hops!
- 春のささやき
- Sabro'sIPA
- Neko Nehiki
- なま角スモークオイスタースタウト
- SHIZUOKACHA Saison
- Another Cut
- Sakekasu Hazy IPA ZAKU
- エレクトロスカッシュサワーIPA
- オーバーチュア
定番系の飲みやすい一杯から、ホップの個性を前に出したIPA、スタウトやセゾンまで、気分に合わせて選べる構成になっているのが面白い。料理を合わせながら、最初の一杯を軽く、次の一杯を少し攻めるといった飲み方もしやすい。
投稿では、金曜日以外は比較的入りやすく、当日予約も受け付けていると案内されている。三重の食材と伊勢角らしい樽生を一緒に楽しめる店として、八重洲でクラフトビールを飲む目的地にしやすい一軒だ。
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