大阪市北区・天六のビアパブ torne_craftbeerで、注目のゲストビールが入荷しました。今回の目玉は、カナダ・トロントのBellwoods Breweryから届いた4種類です。

ラインアップは、樽熟成由来の複雑なニュアンスが楽しめる「Brettal Head - Foeder Aged Pale Ale」、ドライホッピングによる香りを重ねたサワーエール「Jelly King」、パッションフルーツ、オレンジ、グアバを使った「Jelly King Passionfruit Orange Guava」、さらにベルギーのDe La Senneとのコラボレーションによる「Come What May Dry Hopped」です。最後の1杯は、樽熟成とドライホッピングを組み合わせたファームハウスエールに仕上げられています。

Bellwoods Breweryのビールは、torne_craftbeerでは最近ほぼ常設に近い形で取り扱われているとのこと。酸味や果実感、樽由来の奥行きなど、個性の異なる4種類を飲み比べられる機会です。

もう一つの入荷は、アサヒビールが大阪・吹田工場で生産してきた「スタウト」。1935年から続く歴史ある上面発酵の濃色ビールで、濃厚なコクと強い苦味、ほどよい酸味、醤油やシェリー酒を思わせる重厚な香りが特徴です。シルキーな飲み口と芳醇なアロマを備え、334mlのスリムボトルで提供されます。

この「スタウト」は2026年12月下旬ごろに販売終了予定と告知されており、今回が味わえる貴重な機会になる可能性があります。音楽とビールを楽しめるtorne_craftbeerで、海外の樽熟成・サワー系と、歴史ある国産スタウトをじっくり味わってみてはいかがでしょうか。