週末限定で「関町セラービアカー」が登場

調布PARCOは4月25日(土)と26日(日)の2日間、屋外イベントスペースで「関町セラービアカー」を展開する。出店するのは、練馬区関町東で1916年創業の酒屋として知られ、1階の角打ちや2階テラスでもクラフトビールを楽しめる関町セラー。今回は店舗を飛び出し、ビアカー形式での出店となる。

提供されるのはクラフトビール7種とクラフトサケ

公式発表では、提供内容は「クラフトビール7種」と「クラフトサケ」。ビールについては、Teenage Brewing、Nobody Brewingなどのブルワリー名が明記されており、銘柄の細かなラインアップは事前告知では公開されていない。どの一杯にするかを現地で選ぶ楽しさがある構成だ。

老舗酒屋らしい選び方がイベントにも反映

関町セラーは、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、クラフトビールを幅広く扱う酒専門店で、日常の一杯から贈答用まで提案できるのが強み。店内の角打ちでは生クラフトビールを中心に、購入した酒を2階テラスで楽しむこともできる。そうした「酒屋ならでは」の距離感が、今回のビアカーにもそのまま持ち込まれる形だ。

飲み方の幅が広いのも魅力

イベント会場では、クラフトビールを軸にしながら、食事系の出店やアートイベントも同時開催される。ビールだけを目当てに立ち寄っても、食とカルチャーを合わせて楽しめる構成になっているのが特徴。週末の調布で、関町セラーらしい選び抜かれた一杯に触れられる機会になりそうだ。