Tsukinowaguma CraftBeer&wineで志賀高原ビール「Snow Monkey IPA」開栓
東京・学芸大学のビアパブ「Tsukinowaguma CraftBeer&wine」で、4月12日17時の営業開始にあわせて1番ビールが変更された。登場したのは、毎年恒例という志賀高原ビールの「Snow Monkey IPA」。トロピカルな香りと心地よい苦みが特徴の1杯だ。
東京・目黒区鷹番、学芸大学駅エリアにあるビアパブ「Tsukinowaguma CraftBeer&wine」で、4月12日17:00のオープンに合わせて、1番ビールが切り替わった。
この日案内されたのは、志賀高原ビール「Snow Monkey IPA」。投稿では「毎年恒例のビール」とされており、志賀高原らしいトロピカルな香りに、苦味がしっかりと効いたドライな仕上がりが語られている。派手さだけで押すタイプではなく、飲み進めるほどに輪郭が見えてくるIPAとして楽しめそうだ。
Tsukinowaguma CraftBeer&wineは、店名の通りクラフトビールとワインを掲げるビアパブ。駅近の居酒屋街にある2階店舗というロケーションも含めて、肩肘張らずに1杯目を始めやすい空気がある。こうした店で定番のゲストビールが入ると、常連にとっては「まずはこれ」という安心感が生まれるし、初めての人にとっても味の方向性がつかみやすい。
投稿では、翌日と翌々日は休みになることも告知されているため、気になる人はこの日の営業開始後、早めの時間に立ち寄るのがよさそうだ。学芸大学周辺で、しっかり苦みのあるIPAを1杯目に選びたい夜には、覚えておきたい入れ替えとなった。
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