京都・麥酒 夢詠ミでベアレン醸造所「オンメンブロイ」樽生開栓
京都・祇園四条のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」で、ベアレン醸造所の限定ビール「オンメンブロイ」の樽生提供が始まった。スモーキーな香ばしさとしっかりしたボディを持つラオホボックを、落ち着いた空間で味わえる。
開栓情報
京都・祇園四条のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」で、ベアレン醸造所の限定ビール「オンメンブロイ」が樽生で登場した。投稿では「今日からの樽生」と案内されており、同店の2階にある静かな空間で、じっくり一杯に向き合える内容となっている。
`オンメンブロイ`はラオホボックスタイルのビール。ベアレン醸造所の案内によると、ドイツ産ラオホモルトを全体の65%使用し、燻した麦芽の香ばしさと7.5%のしっかりしたボディ、ドイツ産ホップ100%による穏やかなアロマが特徴だ。スモーキーな輪郭の中にボックらしい厚みがあり、温度の変化とともに印象を確かめたくなるタイプである。
麥酒 夢詠ミは、京都・東山区四条通沿いの祇園エリアにあるビアパブで、ビールのコンディションや注ぎにもこだわる店として知られる。ビール好きにとっては、派手な演出よりも、グラスの中身そのものを落ち着いて楽しめるのが魅力だろう。今回の樽生は、燻製麦芽の個性を持つ一本を、京都の中心部で味わえる機会として注目したい。
限定ビールの入れ替わりを追いながら、その日の一杯を選ぶ楽しみがある店だけに、オンメンブロイのような個性派ラガーが入ると、訪れる理由がひとつ増える。スモーキーな香りをゆっくり確かめたい人、クラシックなドイツ系ビールが好きな人には特に気になる一杯だ。
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