日暮里で味わう12種のクラフトビール

東京・荒川区東日暮里のブリューパブ「Okei Brewery Nippori」が、2026年10月25日のタップリストを公開した。店内では、日暮里の街にちなんだ「日暮里ケルシュ」をはじめ、ラガー系の「HELLES」、ヘイジーIPA系とみられる「荒川HAZYアンダーザブリッジ」「超荒川HAZYアンダーザブリッジ」など、個性の異なるビールが並ぶ。

今回のラインアップは全12タップ。5番には「5酔いは祭り」、6番には「fallin」、7番には「桃中夏爽」と、銘柄名からも季節感や遊び心が伝わるビールを配置。8番の「OKEI IPA」は、Okei Breweryらしいホップの存在感を楽しみたい人に向く定番枠といえそうだ。

さらに、「ドン⭐︎ポタ」「日向夏スプラッシュ」「Smoked Helles」「ムーンライトIPA」も登場。柑橘のニュアンスを連想させる日向夏スプラッシュ、燻製香が特徴になりそうなSmoked Helles、苦味や香りを楽しめるムーンライトIPAなど、軽快な一杯から個性派まで飲み比べができる構成となっている。なお、投稿では各ビールのブルワリー名やスタイル、アルコール度数までは明記されていない。

Okei Brewery Nipporiは、醸造所に併設されたカジュアルなブリューパブ。東京都荒川区東日暮里5丁目37-4に位置し、出来たてのクラフトビールを料理とともに楽しめる。少量から試せる場合もあるため、12種の中から気になる銘柄を選び、ケルシュやヘレスの軽やかな飲み口からHAZY、IPA、スモーク系へと順番に味わうのもよさそうだ。

自転車での来店時は飲酒運転となるため、アルコールを提供できない場合がある。来店の際は公共交通機関などを利用し、最新の営業状況や提供内容を店舗の公式情報で確認したい。