名古屋市東区東桜の KEG-NAGOYA は、樽生クラフトビールと食事を合わせて楽しめるビアパブ。店は常時13種のドラフトをそろえ、自家製の中華料理とともにビールを味わえるのが特徴だ。

最新のInstagram投稿では、同店が 箕面ヴァイツェン 10L を案内し、「打ち抜くのが明日の目標」と告知した。つまり、箕面ヴァイツェンは終盤戦に入っており、飲みたい人は早めの来店がよさそうだ。ヴァイツェンらしい小麦由来のやわらかな口当たりと、軽やかに飲めるバランスは、暑い時季にも手が伸びやすい。

KEG-NAGOYAの魅力は、派手な演出よりも、いま店にある樽をきちんと飲ませる実直さにある。クラフトビールの鮮度を大切にしながら、香辛料を効かせた料理と合わせて楽しめるので、ビール単体でも食中酒としても使いやすい。名古屋で落ち着いて一杯飲みたいとき、こうした「いま抜ける樽」を追う楽しみがある店は強い。箕面ヴァイツェンが気になる人は、残量があるうちに足を運んでおきたい。