AOI BREWING(BEER GARAGE)でサンクトガーレン「パイナップルエール」開栓
静岡市葵区のブリューパブAOI BREWING(BEER GARAGE)で、ゲストビール「パイナップルエール」が開栓中です。醸造所併設の空間で、季節感のあるフルーツビールをゆっくり楽しめるタイミングとなっています。
開栓情報
静岡市葵区宮ヶ崎町にあるAOI BREWING(BEER GARAGE)で、ゲストビール「パイナップルエール」が開栓中です。醸造所に併設されたブリューパブらしく、自家醸造のビールに加えて、季節感のある樽を楽しめるのがこの店の魅力です。
今回のビールは、サンクトガーレンのフルーツビール「パイナップルエール」。公開情報では、ゴールデンパインを約600kg使い、果実と麦汁を一緒に発酵させた一本とされています。さらに、Brut IPAをベースにした仕込みでは、ドライな後口とパイナップル由来の甘酸っぱさが重なり、フルーツビールらしい華やかさと飲みやすさを両立しています。
AOI BREWING(BEER GARAGE)は、静岡市で早い時期からクラフトビール文化を発信してきたAOI BREWINGのブリューパブ。店内は、醸造所併設ならではの空気感があり、出来たての一杯やゲストビールをじっくり味わうのに向いた場所です。浅間神社方面の散策と組み合わせて立ち寄りやすく、静岡でフルーツ系の樽生を探す人にとっては見逃しにくい一軒といえます。
甘い香りだけで押すタイプではなく、後味にきれいな切れ味が残るのが「パイナップルエール」の持ち味です。食事と合わせても、単体で香りを楽しんでも収まりがよく、暑い季節に向けて選びたくなるフルーツビールとして注目できます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。