15breweryが3月27日に量り売り営業、Wheat Landなど5種を提供
神奈川・葉山の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、3月27日(金)14:00から19:00まで量り売り販売のみで営業。Wheat LandとRaw Hazy IPAに加え、沼の底、スタウト、橙エールをタップにつないでいます。
神奈川・葉山町堀内の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、本日3月27日(金)の営業で、立ち飲みは休業中、量り売り販売のみのスタイルを案内しています。営業時間は14:00から19:00。ビンビールは欠品中で、持参した密閉できるビンや炭酸対応のペットボトル、スクリューキャップのガラスビンで購入できます。
今回タップにつながっているのは5種類。注目は、三浦パン屋 充麦のバゲットを原材料の一部に使うという「Wheat Land」と「Raw Hazy IPA」です。前者は小麦麦芽を多めに使った軽い飲み口のビールで、白ワインのような香りのホップで香り付け。後者はRaw Ale製法を用い、柑橘や松葉を思わせる香りと苦みが特徴とされています。
そのほかには、ベルギースタイルの「沼の底」、深いコクと真っ黒な飲み口をうたう「スタウト」、橙特有の濃い香りと酸味を持つ「橙エール」が並びます。いずれも量り売りで、価格は1gまたは1mlあたりで案内されています。
15breweryは、葉山の住宅地に近い場所で静かに営業するブルワリー。店内でじっくり飲むというより、家や外で自分のペースで楽しむためのビールを持ち帰るのに向いた店です。最新の営業予定は公式ブログで確認できます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。