十日市場のTDM 1874 Breweryでタップ更新、British Best Bitterが登場
横浜市緑区のブリューパブ「TDM 1874 Brewery」でタップリストが更新された。新たに開栓したのはBritish Best Bitterで、黒板には自家醸造のIPAやFruit Beer、定番ラガーまで幅広いラインアップが並ぶ。
タップリスト更新
横浜市緑区・十日市場のブリューパブ「TDM 1874 Brewery」で、タップリストが更新された。投稿では新たに British Best Bitter がつながったことが案内されており、ほんのりスパイシーな香り と モルティーでアルコール低め の、パブ定番らしい飲み口として紹介されている。
今回のラインアップ
黒板のタップリストには、以下のビールが確認できる。
- British Best Bitter
TDM 1874 Breweryの定番英国系ビター。軽やかに飲み進めやすい1杯。
- Sgt. Juniper's Lonely Hops Club Band
TDM 1874 BreweryのIPA系。名前からも個性のある自家醸造ビール。
- Fuusha Rustic Rye IPA
TDM 1874 Breweryのライ麦を使ったIPAで、香りと飲みごたえの両方を狙える1本。
- Flowers
TDM 1874 BreweryのFruit Beer。タップの中でも軽快な選択肢になりそうだ。
- Asahi Super Dry
きれいなキレのある定番ラガーで、クラフトビールの合間に挟みやすい。
店の見どころ
TDM 1874 Breweryは、老舗酒屋の流れをくむ十日市場のブリューパブ。自家醸造の個性あるビールを出しながら、ビター、IPA、フルーツ系、定番ラガーまで、幅広い飲み方を受け止める構成が魅力だ。GW営業中の投稿でもあり、天気のいい日にふらりと寄って、まずはBritish Best Bitterから始める楽しみ方が似合う。
タップが変わるたびに、定番と限定のバランスがどう組み替わるかを見るのも、この店の楽しみのひとつ。英国系ビターを軸に、ホップの効いたIPAやFruit Beerまで並ぶ今回のラインアップは、ビール好きなら黒板を見た時点で十分に迷える内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。