大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂で、3月31日にベアレン醸造所の限定醸造「オンメンブロイ : Rauch Bock」が開栓した。

このビールは、ドイツ産のラオホモルト(燻製麦芽)を全体の65%も使用した濃厚な燻製ラガー。アルコール度数は7.5%で、燻した麦芽の香ばしさに加え、しっかりしたボディと穏やかなホップアロマが特徴だ。香りだけでなく飲みごたえもあるため、ゆっくり向き合いたい一杯といえる。

レーズン堂は、音楽とクラフトビールを一緒に楽しめるビアパブ。夕方から夜まで営業する店で、樽生のラインアップを目当てに立ち寄る常連も多い。今回のオンメンブロイは、同店らしい“じっくり味わう”時間にぴったりの選択だろう。

合わせるなら、燻製系のつまみや、旨味のある料理が相性よく、案内されている茨木産鹿肉、辛子明太子、かまぼこ、豆腐、鶏のささ身、たくあん、玉子、チーズなどの燻製メニューとも好相性。さらに、ザンギやポテトフライ、肉盛りピザのようなビールの進む品とも組み合わせやすい。

開栓情報
- 店名: BEER & MUSIC カフェ レーズン堂
- 開栓ビール: オンメンブロイ : Rauch Bock
- ブルワリー: ベアレン醸造所
- スタイル: 濃厚燻製ラガー(ラオホボック)

香ばしさ、コク、アルコール感のバランスが取れた限定醸造を、音楽の流れる店内でじっくり楽しみたい。