京都・東山区、四条通大和大路西入のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」が、3月29日(日)16:00-22:00で営業します。祇園の街中にありながら、店内は大人数向けではなく、おひとり様歓迎の空気感が特徴。予約を受けず、ふらりと立ち寄って一杯を楽しむスタイルの店です。

今回の投稿でまず目を引くのは、写真として案内された奈良醸造『ENNUI』。ブラウンエールに小豆と練乳を合わせた一杯で、ナイトロ泡で仕上げると案内されています。400mlでの提供を基本としつつ、少なめでの注文にも応じるとのこと。説明文では、注文前は意外に感じられやすいものの、飲むと好評だと紹介されており、甘やかな素材とブラウンエールの組み合わせに関心が集まりそうです。

あわせて、ヱビスも提供されることが触れられており、当日のラインアップはクラフト寄りの提案と定番の安心感が同居する構成。アテにはフライドポテトが相性が良さそうだと記されています。

店側は、4月のスケジュール更新とあわせて、仕入れ価格の上昇により今後の価格見直しが必要になることも案内しています。ただし、3月末までに多めに確保した在庫が残る4月中旬ごろまでは、現行価格で提供できる見込みとのこと。祇園で気軽に立ち寄れるビアパブとして、季節の変わり目にじっくり一杯を味わいたい人に向いた営業案内です。