神楽坂のCraft Beer Server Landで宮崎ひでじビールと京都・一乗寺ブリュワリーが開栓
Craft Beer Server Landの6月29日「本日のBeer」では、宮崎ひでじビールの`九州CRAFT 日向夏`と京都・一乗寺ブリュワリーの`柚子色の余韻`が登場。柑橘感が際立つ2樽がそろい、夏に向かう時期らしいラインアップになった。
6月29日のタップリスト
神楽坂の地下1階にあるCraft Beer Server Landでは、6月29日月曜日の「本日のBeer」として2樽が開栓した。ラインアップは、宮崎ひでじビールの`九州CRAFT 日向夏`と、京都・一乗寺ブリュワリーの`柚子色の余韻`。柑橘を思わせるニュアンスが並び、飲み比べのしやすい構成になっている。
`九州CRAFT 日向夏`は、宮崎特産の日向夏を副原料に使ったフルーツラガー。公式説明では、ほどよい酸味と爽やかな香り、軽快な味わいが特徴とされている。暑さが増す季節に、まず最初の一杯として選びやすいタイプだ。
一方の`柚子色の余韻`は、`Belgian YUZU IPA`として案内されている一本。柚子の印象を前面に出した個性があり、香りの輪郭を楽しみたい人に向く。フルーツラガーとベルジャン系の柚子IPAを並べて飲めば、同じ柑橘系でも表情の違いがはっきりわかる。
Craft Beer Server Landは、神楽坂の路地から地下へ降りた場所にあるビアパブで、タップに集中して楽しめるのが持ち味だ。今回のように方向性の異なる2樽が同時に並ぶ日は、1杯目を軽やかに始めて、2杯目で香りの余韻を追う楽しみ方がしやすい。神楽坂で、日向夏の明るさと柚子の個性を一度に確かめたい人には見逃しにくい内容となっている。
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