エスプラット フジスパークで富嶽麦酒とrAven REDを案内する告知
富士市のエスプラット フジスパークで、富嶽麦酒とrAven REDを軸にした案内がInstagramで告知された。自家醸造のIPLとデュンケルを、BBQや宿泊とあわせて楽しめるのが施設の特徴だ。
投稿のポイント
Instagramでは「開催まであと2日!!!」というカウントダウンが添えられ、富嶽麦酒を展開するエスプラット フジスパークのイベント告知が行われていた。富士市大淵にある同施設は、宿泊機能とスポーツ施設を備えた複合型のブリューパブで、食事とビールをまとめて楽しめるのが強みだ。
飲めるビール
- 富嶽麦酒: 2020年に富士市で醸造を始めたオリジナルビール。大麦麦芽と小麦麦芽を使ったIPL(インディア・ペール・ラガー)で、しっかりしたコク、芳醇な余韻、ほどよい苦みが特徴。
- rAven RED: 2021年に登場した第2弾のオリジナルクラフトビール。特殊なモルトを使った赤褐色のミュンヒナースタイル・デュンケルで、モルトの香りと甘み、はっきりした苦みが持ち味。ジャパン・グレートビア・アワーズ2022で金賞を受賞している。
施設の楽しみ方
FUJISPARK BBQでは、牛肉、豚肉、ハンバーグ、ソーセージ、骨付きフランク、焼きおにぎり、野菜をそろえたボリューム満点のBBQに加え、富嶽麦酒とrAven REDの飲み放題プランも用意されている。手ぶらで利用しやすく、片付け不要で楽しめる点は、合宿や大会、グループ利用との相性もよい。
富士山麓のスポーツ拠点という立地も含め、ここは「ビールを飲む場所」というより、「動いて、食べて、飲む」体験を一度に組み立てられる施設だ。イベント告知をきっかけに、まずは富嶽麦酒のIPLらしい飲みごたえと、rAven REDのモルト感を飲み比べてみたい。
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