東京∞景で大森山王ブルワリー『Yachiyo』春バージョンを提供
大田区山王のビアパブ東京∞景で、大森山王ブルワリーのクラフトビール『Yachiyo(やちよ)』が春仕様で案内されています。東京工科大学の学生発案から生まれた限定ビールで、茶葉とホップが重なる設計が特徴です。
春仕様で登場した「Yachiyo」
東京∞景(東京都大田区山王2-2-7 八景坂ビル3F)で、大森山王ブルワリーの『Yachiyo(やちよ)』が春バージョンとして案内されています。大森のクラフトビールを日常的に楽しめるビアパブに、季節感のある1本が加わる形です。
どんなビールか
『Yachiyo』は、東京工科大学デザイン学部の学生発案から生まれたオリジナルクラフトビール。スタイルは苦味を抑えたインディア・ペール・ウィートで、ベルジャン酵母を使用し、ホップはザーツ、ギャラクシー、HBC472の3種。さらに茶葉を加えることで、香りに複雑さを持たせつつ、緑茶由来の爽やかさと渋みを後味に残す設計になっています。
味わいの見どころ
数値面でも、アルコール度数は4.5%、容量は360ml。ホップの香りを中心にしながら、麦芽のやわらかさと茶葉のニュアンスをつないでいくタイプなので、IPAの強い苦味よりも、香りの重なりや飲み口の軽さを楽しみたい人に向きます。春の食事や、ゆっくり一杯だけ飲みたい場面にも合わせやすい構成です。
背景にあるストーリー
このビールは、先行する『CHIYO(チヨ)』の系譜を意識しつつ、「大森の街に長く愛されるビールであってほしい」という思いを込めて名付けられました。東京∞景のように、地域の物語を宿したビールを腰を据えて味わえる店で飲むと、その背景まで含めて楽しめます。
春の入り口に、香りの層がきれいに立ち上がる『Yachiyo』を試してみたい人は、東京∞景のタップをチェックしておきたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。