4月25日はBritish Pale Aleと天ぷらの組み合わせ

TRANS BREWING BEER STANDで、British Pale Ale🍺と天ぷら🍤Nightの案内が出ている。会場は札幌市中央区南2条西5丁目、道産食彩HUG内にある直営スタンド。買い物や食事のついでに立ち寄りやすい立地で、出来たてのビールを気軽に楽しめるのがこの店の持ち味だ。

飲めるビール

今回の主役は、TRANS BREWINGのBritish Pale Ale。公式の製品情報では、IBU 20 / ABV 5%のクラシックイングリッシュスタイルペールエールとして紹介されている。モルト感をしっかり感じられる設計で、ホップのアロマは控えめ。残糖感とボディも意識された、ゆっくり向き合いたいタイプの一杯だ。

- British Pale Ale
- スタイル: British Pale Ale
- 数値: IBU 20 / ABV 5%
- 方向性: モルト主体、ホップは穏やか

天ぷらと合わせる理由

イベント名にある通り、この夜のもう一つの軸は天ぷら。British Pale Aleの穏やかな苦味と麦芽の輪郭は、衣の軽さや油の旨みと合わせやすい。強いホップ香で押すのではなく、食事の余韻を受け止める方向のビールなので、揚げ物と並べても味がぶつかりにくい。

TRANS BREWINGは、札幌でクラフトビールを日常的に楽しめる直営ブルワリーとして定着しており、このスタンドでも自社ビールを中心に、食中酒としての飲みやすさを意識したラインナップを展開してきた。今回のBritish Pale Ale Nightも、その持ち味が素直に伝わる企画といえる。

まとめ

4月25日は、英国式ペールエールの落ち着いた麦芽感を、天ぷらと合わせて楽しむ夜。派手さよりも、食事と一緒にじっくり味わうビールを探している人に向く内容だ。