石山ロックブルワリー、第7弾「石山ロックアンバーエール」を7月11日提供開始
滋賀県大津市・石山寺山門前の石山ロックブルワリーが、オリジナルクラフトビール第7弾となる「石山ロックアンバーエール」を発表した。琥珀色の見た目とモルトの甘み、ホップの香りと苦味の調和を特徴とし、7月11日から店内とテイクアウトで提供する。
石山ロックブルワリーは、滋賀県大津市・石山寺山門前でタップルームを併設して営業するクラフトビール醸造所だ。公式サイトでは「地元でも気軽に味わえる美味しいクラフトビール」を掲げ、地域の人や観光客が集う場づくりを目指している。現在はオリジナルクラフトビールを中心に、来店時に飲み比べを楽しめる構成を用意している。
今回Instagramで案内されたのは、オリジナルクラフトビール第7弾となる「石山ロックアンバーエール」。投稿では、琥珀色の輝きと香ばしいモルトの甘みが特徴で、ホップの爽やかな香りと程よい苦味が調和したスタイルだと紹介されている。クラフトビール初心者から愛好家まで幅広く親しまれる味わいを意識した一本として打ち出している。
提供開始は7月11日(土)。店内提供に加えてテイクアウトにも対応する予定で、石山寺参拝や瀬田川沿いの散策とあわせて立ち寄りやすいのも同店ならではの魅力だ。既存のラインナップに新たな選択肢が加わることで、同店の定番の楽しみ方にも広がりが出そうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。