福岡市中央区渡辺通のビアパブ、BEERKICHI ビアキチが、4月1日(水)は15時オープン、24時クローズで営業する。Instagram投稿では、新年度のスタートに合わせて「うまいビール飲んでいいスタート切っちゃお〜」と呼びかけつつ、タップイン情報を紹介している。

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今回の新規開栓は、NEKOBEER「ニャージーとオーツクリーム工場」。スタイルはDDH Oatcream IPA、アルコール度数は6.5%、産地は福岡と案内されている。ホップ由来の香りに加え、オーツクリームIPAらしいまろやかな口当たりが期待できる1本で、名前からもNEKOBEERらしい遊び心が伝わる。

BEERKICHIは、福岡のクラフトビールシーンを日常的に支えるビアパブとして、タップの入れ替わりやイベント告知をこまめに発信している店。渡辺通というアクセスしやすい立地で、仕事帰りに1杯だけ立ち寄るにも、飲み比べを楽しむにも使いやすい。こうした“今つながっているビール”が見えるのが、この店の魅力だ。

Event information


投稿ではあわせて、4月6日(月)12時開催の「町中華奈落2026」も告知されている。ビールとイベントの両方を軸に、来店のきっかけを作る内容になっており、4月上旬のBEERKICHIは店内のタップと催しの両面で動きがある。気になる人は、営業日と開催日をチェックしておきたい。