新入荷のポイント


ニッポンのクラフトビール こぐま酒店 仙台駅東口本店が5月21日にInstagramで紹介したのは、TOTOPIA BREWERY(愛知県長久手市)の2銘柄。いずれも少量入荷で、ホップの香りと口当たりの厚みを楽しめるヘイジー系が中心だ。

飲めるビール


- Diffusiophilia
- 液種:DDHヘイジーDIPA
- ABV:8.5%
- VERTERE(東京都)とのコラボレーション。ヴェラとシトラを使い、完熟シトラスの印象に淡いダンクとビターが重なる設計。柔らかな舌触りとふんわりした甘みが特徴とされる。
- Clawphobia
- 液種:2×MASH DDH インペリアルヘイジーIPA
- ABV:9%
- シトラ、ラカウ、ストラータを使用。ダンク感と桃のような瑞々しさ、清涼感を持たせつつ、しっかりした苦みもあるネクター感のある仕上がり。

店舗について


こぐま酒店 仙台駅東口本店は、仙台駅東口エリアでクラフトビールを追いかける人におなじみの一軒。店名の通り、国内ブルワリーの個性派ボトルや缶を軸にした品ぞろえが魅力で、今回のように話題性のあるコラボビールやヘイジー系をまとめて確認できるのが強みだ。

初夏に向かうこの時期は、柑橘寄りのDDHヘイジーと、より厚みのあるインペリアルヘイジーを飲み比べるのも面白い。香りの輪郭がはっきりした2本なので、ホップ好きなら見逃しにくい入荷と言えそうだ。

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