HAZY LABO、飛鳥山公園「サクラサカソ」にHBC1019含むHazy4種出店
埼玉県狭山市のHAZY LABO(ヘイジーラボ)が、3月28日と29日に東京都北区・飛鳥山公園で開かれる「サクラサカソ」内の「しぶさわくんFM ローカルポッドキャストフェス2026」に出店。投稿ではHBC1019やHBC1019シングルホップQDHにも触れ、4種のHazyを並べると案内している。
出店概要
HAZY LABOは、自社Instagramで3月28日(土)と3月29日(日)に東京都北区・飛鳥山公園で行われる花見イベント「サクラサカソ」への出店を告知した。今回は「しぶさわくんFM ローカルポッドキャストフェス2026」のコーナーを間借りし、2日間で4種のビールを提供するという。
投稿で語られたビールの方向性
今回の投稿で中心に置かれているのは、Hazy IPAをめぐる探求だ。文中ではアルロースという希少糖に触れつつ、乳糖以外の甘みの設計に広がりが出ることへの関心が示されている。あわせて、最近再リリースしたという「HBC1019」の常温熟成ver.、そして「HBC1019シングルホップQDH」にも言及がある。
HAZY LABOは、これらのビールを通じて、フルーツ感の強さやホップ由来の香味の個性を前面に押し出す姿勢を明確にしている。投稿では、国内のHazyについては全体として味と香りの突出した個性がやや出にくい傾向がある一方、同社のHBC1019シングルホップQDHは荒削りながら唯一無二の果実感がある、と受け止めている。
ブルワリーの特徴
HAZY LABOは、埼玉県狭山市新狭山2-8-8 瀬戸ビル1Fに拠点を置くブルワリー。コンセプトは「大人の知的好奇心を刺激する醸造所」で、一般的なビールの香味バランスよりも、Hazyならではの果実感や香りの密度を重視するスタンスが伝わってくる。
花見イベントの会場で、どの4種がグラスに並ぶのかは当日のお楽しみだが、少なくとも今回の投稿からは、Hazy IPAを軸にした濃い果実香と、実験的な甘みの設計に関心がある読者に向いた出店であることが読み取れる。
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