BEERKICHIでNEKOBEERの4種が開栓 7周年祭は5月6日まで
福岡・渡辺通のBEERKICHI(ビアキチ)が、5月2日(土)の営業案内とともにNEKOBEERのオリジナル4種を告知した。4月29日から5月6日まで続く7周年祭の期間中は毎日13時オープンで、自家醸造ビールを中心に飲み比べが楽しめる。
福岡市中央区渡辺通のBEERKICHI(ビアキチ)が、5月2日(土)の営業情報とあわせてゲストビールのラインアップを公開した。投稿では13時オープン24時クローズを案内し、さらに「BEERKICHI 7周年祭」が4月29日から5月6日まで毎日13時開店で続くことも告知している。天神南エリアの路地にあるビアパブとして、昼から立ち寄れる使い勝手のよさはそのままに、周年ウィークはよりオリジナル色の強い構成になっている。
この日の「New on Tap」は、店内醸造のNEKOBEERによる4種が並ぶ内容だった。
- `カベルネキング`(NEKOBEER / Sour IPA / ABV 6.0%)
- `シングルネコさんのシングルホップペールエール〜NZ銘柄!ラカウで買う買う積立ホップver.〜`(NEKOBEER / pale ale / ABV 5.5%)
- `ピルスにゃあ`(NEKOBEER / Pilsner / ABV 5.0%)
- `元祖ねこしょご!`(NEKOBEER / session IPA / ABV 4.5%)
スタイルを見ると、酸味のあるSour IPAから、ホップの個性を前に出したペールエール、すっきり飲めるピルスナー、軽快なセッションIPAまで幅があり、同じブルワリーの中でも表情の違いが分かりやすい並びだ。周年祭の投稿では、ネコビアくんのダイカットステッカー配布にも触れており、BEERKICHIらしい猫モチーフと自家醸造の組み合わせが印象に残る。
福岡でクラフトビールを飲むなら、昼から開くBEERKICHIの周年ウィークはチェックしておきたい一件。オリジナルビールを軸に、NEKOBEERの現在地をそのまま味わえる営業案内となっている。
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