B.R.E.W.で新作「Zing Breeze」開栓 11タップに自家醸造とギネス
福岡市中央区荒戸のブリューパブ「B.R.E.W.」が、2026年4月28日付でタップリストを更新した。新作の「Zing Breeze」を含む自家醸造10種に加え、Guinnessもオンタップ。ラガーからIPA、セゾン、スタウトまで幅広いラインアップがそろう。
福岡・荒戸のブリューパブ「B.R.E.W.」が、2026年4月28日付のInstagram投稿でタップリストを公開した。今回は新作のZing Breezeを含む、B.R.E.W.オリジナル9種とGuinnessを合わせた11本立て。店内で自家醸造を軸に飲めるのが、この店らしい強みだ。
注目は、Zing Breeze / Ginger Session NEIPA(4.5%)。投稿では、糸島産の生姜を約3kg使った新作として紹介されており、ホワイトイエローの外観に、トロピカルな香りと生姜の穏やかなスパイス感を重ねた設計が説明されている。軽やかな飲み口の中に余韻を残すタイプで、セッション強度ながら個性ははっきりしている。
ほかにも、This is It / Lager(5.0%)、Bloomin’ / Sakura Ale(5.0%)、Second Session / Dry-hopped Saison(5.5%)、The O.G / West Coast IPA(6.5%)、Overflow IPA / DDH Hazy IPA(6.0%)、Evergloam / Sour Saison(7.0%)、Caramel Solitude / Bitter Caramel Pastry Stout(5.0%)、Crimson Gate / Irish Red Ale(4.5%・Nitro)、Nitro Cold Brew Coffee / Iced Coffee(ノンアルコール・Nitro)が並ぶ。
ラインアップの振れ幅は広く、最初の一杯にラガー、ホップ感を楽しむならWest Coast IPAやDDH Hazy IPA、ゆっくり締めるならPastry StoutやNitroのIrish Red Aleという選び方ができる。ブリューパブらしく、スタイルの違いを飲み比べやすい構成だ。
B.R.E.W.は、福岡市中央区荒戸にあるブリューパブ。自家醸造の定番と新作が同時に動く店として、今回もクラフトビール好きの関心を集めそうだ。
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