神楽坂2-9-3の地下にあるビアパブ、Craft Beer Server Landが7月5日(日)のタップリストを案内した。今回は3樽のみの開栓で、ラインアップは門司港レトロビール「サクラビール」、サンクトガーレン「ゴールデンエール」、志賀高原ビール「House IPA」。

銘柄の並びを見ると、飲み口の異なるビールをバランスよくそろえた構成だ。門司港レトロビールの「サクラビール」は、名前からも印象に残る一杯。サンクトガーレンの「ゴールデンエール」は、スタイル名まで明記された分かりやすい選択肢で、志賀高原ビールの「House IPA」はホップの存在感を楽しみたいときに気になる1杯になる。

Craft Beer Server Landは、神楽坂の路地の地下にあるビアパブ。昼12時から営業しているため、夜だけでなく早い時間から立ち寄りやすいのも使い勝手がいい。タップ数を絞った案内の日は、いまつながっているビールをじっくり追いやすい。複数のブルワリーを飲み比べたい人にとっても、選びやすい日になりそうだ。

この日の開栓ビール


- 門司港レトロビール「サクラビール」
- サンクトガーレン「ゴールデンエール」
- 志賀高原ビール「House IPA」

神楽坂で、その日の樽を確認しながら一杯目を選びたいときに、ちょうどいい内容の告知といえる。