虎ノ門ブルワリー、2/19〜26のバルホッピングで3種飲み比べ提供
虎ノ門ヒルズで2026年2月19日(木)〜26日(木)に開催された「Toranomon Hills Bar Hopping ~飲んで食べて美食巡り~」に、虎ノ門ブルワリーが参加。会期中は「麻辣青豆」と「クラフトビール3種飲み比べ」を組み合わせたセットを提供し、仕事帰りにも立ち寄りやすい横丁らしい一杯を提案した。
虎ノ門ブルワリーの告知「2/19(木)~26(木)バルホッピングを開催します!...」は、虎ノ門ヒルズ全体で行われた周遊型イベントに合わせたもの。期間は2026年2月19日(木)〜2月26日(木)の8日間で、虎ノ門エリアの飲食店を“はしご”しながら、それぞれの店が用意する限定セットを楽しめる企画だ。
虎ノ門ブルワリーでは、2,000円セット(税込)として麻辣青豆+クラフトビール3種飲み比べを提供。短時間でも飲み比べが成立する構成で、香りや苦味、口当たりの差を1軒の中で把握しやすいのがポイント。1杯をじっくり飲むのとは違い、複数銘柄を少量ずつ試せるため、その後の“次の1軒”を選ぶ基準にもなる。
店の立地は、東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3F 虎ノ門横丁。横丁フロアの回遊性と相性がよく、食事前の0次会から締めの1杯まで組み込みやすい。さらに同店は、NIHONBASHI BREWERYと台湾のSUNMAIによるコラボレーションショップという背景を持ち、国内クラフトの文脈と海外ブルワリーの感性が交差するのも特徴だ。
「気になる店を少しずつ回る」というイベントの設計に対し、虎ノ門ブルワリーは“比較して飲む”体験で応えたかたち。ビール好きにとっては、1軒目にも2軒目にも据えやすい、実用的な参加内容だったと言える。
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