DevilCraft Gotanda五反田店、18タップのゲスト枠に海外IPAやサワーが登場
DevilCraft Gotanda 五反田店の最新タップリストが更新され、18タップのうちゲスト枠にはPizza PortのダブルIPAや箕面ビールのボヘミアンピルスナー、Left Handのミルクスタウトなどが並んでいる。自社醸造の定番と飲み比べやすい構成だ。
五反田店の最新タップリスト
東京・五反田のビアパブ、DevilCraft Gotanda 五反田店で最新のタップリストが公開された。店舗はJR五反田駅西口から徒歩1分、誠實ビル9階にあり、Chicago-style pizzaを看板にした食事使いしやすい一軒。店内は英語と日本語の両方に対応しており、ビール目当ての一杯目から、食事と合わせる二杯目まで組み立てやすい。
今回のリストは18タップ構成で、DevilCraftの自社醸造を軸にしながら、ゲストビールも含めて幅広いスタイルがそろう。ゲスト枠では、Pizza PortのMongo(ダブルIPA)や、箕面ビールのボヘミアンピルスナー、Hinterland BreweryのHinterland IPAが並ぶ。さらに、Left Hand BrewingのPeanut Butter Milk Stout、下田ブルーイングのノヴァ フルーツ サワー、Ace Ciderのエース ペリーも確認でき、ホップの効いたIPAからロースト感のあるスタウト、酸味のあるフルーツサワー、サイダーまで幅が広い。
DevilCraftらしい見どころは、自社醸造とゲストを同じ店内で横並びに試せることだ。たとえば、ゲストのMongoで力強いホップ感を楽しんだあと、店内の自家醸造IPAやラガーへ移ると、苦味や香りの設計の違いが分かりやすい。ピザを中心に食事をしながら、スタイルの振れ幅をじっくり追える構成は、クラフトビール好きにはうれしいところ。
五反田で、定番の一杯だけで終わらせず、ゲストビールを起点に飲み比べたい夜に向いた内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。