舎人公園で春の出店

東京・足立区のさかづきブルーイングが、3月28日と29日の2日間、舎人公園で開かれている「舎人千本桜祭り」に出店している。Instagramでは当日の様子として、前日まで雨予報だった空が朝には晴れたこと、そして会場に多くの来場者が集まっていることが伝えられた。

持ち込んだのは4種類

この日の出店では、次の4種類のビールを案内している。

- shy girl
- 目黒川さくらエール
- くちづけ
- hangover

投稿では、飲み比べがしやすいラインアップとして紹介されており、花見イベントらしい飲み方を意識した構成になっている。さかづきブルーイングは足立区を拠点とするブルワリーで、地元の公園イベントとの相性もよい。春の屋外催事に合わせて、比較的個性の異なる4種を選んだ点が印象的だ。

ブルワリーのタップ事情も多彩

同じ投稿では、店内タップの案内もあわせて発信されていた。ピルスナー、ペールエール、ラガー、ヘイジーIPA、コーヒービール、インペリアルスタウトまで幅広く並び、醸造所としてのレンジの広さがうかがえる。投稿時点では「月の杯ヴァイツェン」と「凛」が残りわずかで、2階のみの提供となっていた。

地元イベントと相性のよい一日

舎人千本桜祭りは、足立区の春の行事として親しまれているイベントのひとつ。さかづきブルーイングの出店は、地域の季節行事とブルワリーの個性を結びつける取り組みとして自然だ。晴天に恵まれたこの週末、花見とクラフトビールをあわせて楽しみたい来場者に向けた一幕となっている。