のみもの家で箕面ビール「ナイスなビター」開栓、3月末から複数日提供
香川・高松市のビアパブ「のみもの家」で、箕面ビールの「ナイスなビター」が新規開栓。Ordinary Bitter/Mild Aleらしい軽やかさに、モルトとホップのバランスが際立つ一杯で、3月29日から複数日にわたって提供されます。
香川県高松市仏生山町のビアパブ「のみもの家」で、箕面ビールの新規開栓情報が届きました。今回登場するのは、ナイスなビター。スタイルは Ordinary Bitter/Mild Ale、アルコール度数は 3.5%、IBUは 18 です。
箕面ビールの投稿では、ビターというスタイルの幅広さに触れながら、モルトやホップ、酵母の設計を見直しつつ「自分たちのベストビター」を探った一杯として紹介されています。味わいは、派手さを前面に出すというより、しみじみと深い優しいエールという表現がしっくりくる仕上がり。ホップは Sonnet を使用し、フローラル、ハーバル、ほのかなシトラスのニュアンスが想定されています。
見た目はややダークな色合いで、口当たりはマイルド。ドリンカブルでありながら、モルトとホップのどちらかが突出しすぎず、バランスの良さが持ち味です。今回もパブで飲む光景をイメージしたつくりで、少しずつ楽しむのに向いたビターに仕上がっています。グラスはチューリップではなくタンブラーでの提供、サイズも 300ml〜 とされており、腰を落ち着けてじっくり味わう飲み方が合いそうです。
提供予定は 3月29日 14:00-18:00、3月31日 17:00-20:00、4月2日 17:00-20:00、4月9日 17:00-20:00、4月11日 14:00-18:00、4月12日 14:00-18:00、4月14日 17:00-20:00。のみもの家は、クラフトビールを中心に据えたビアパブとして、タップの入れ替わりを追いかける楽しみがある店です。仏生山町で、箕面ビールの新しいビターを静かに楽しみたい人には注目の一本です。
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