半田銀山Brewery、ウワマチコーヒースタウトを紹介 自家焙煎豆の香る一杯
福島県桑折町の半田銀山Brewery(上町CHEERS)が、コーヒー豆を使った「ウワマチコーヒースタウト」をInstagramで紹介した。醸造所直送の樽生を落ち着いた店内で楽しめる、ブリューパブならではの一杯だ。
自家焙煎豆を使ったスタウトを案内
福島県伊達郡桑折町の半田銀山Breweryは、ブリューパブ「上町CHEERS」を併設する醸造所。Instagramでは、コーヒーの香りを生かした「ウワマチコーヒースタウト」が紹介されていた。投稿では、老舗珈琲グルメの自家焙煎豆を使い、ゆっくり飲みたくなる黒系ビールとして訴求している。
公式サイトによると、店は桑折駅から徒歩5分の立地で、黒を基調にしたシックな外観と落ち着いた店内が特徴。醸造所直送の樽生クラフトビールと料理を合わせて楽しめるほか、4種飲み比べも用意されている。
飲めるビールの一例
上町CHEERSのメニューには、定番の王林ペールエール、半田銀山ペールエール、半田銀山IPA、桃を使った暁、そしてウワマチコーヒースタウトが並ぶ。果実系からホップの効いたIPA、香ばしいスタウトまで、味の幅がはっきりしているのが魅力だ。
とくにウワマチコーヒースタウトは、コーヒー由来の香りとロースト麦芽の風味が重なるタイプで、食後にゆっくり向き合いたい一杯。ビール単体でも、食事と合わせても表情が変わりやすく、ブリューパブらしい楽しみ方がしやすい。
桑折町でできたビールを、その場で飲める環境が整っているのも半田銀山Breweryの強み。土地の果物やコーヒーを取り入れた銘柄を通して、地域色のある一杯を探したい人には、チェックしておきたい1軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。