Novel Craft ノベルクラフトのInstagram投稿では、17:00オープンを案内しつつ、ブルワリー側は仕込み中であることが伝えられている。仕事帰りの一杯を迎えるタイミングで、千歳烏山のビアパブらしい“今飲めるラインアップ”がそろった。

この日のタップリストは8種。外部ブルワリーとコラボ銘柄、自家醸造がバランスよく並ぶ構成で、飲み比べの楽しさがはっきり見える。

- Belwoods / Come What May Dry-Hopped
- Georgetown / Lucille IPA
- Cave D'occi × Novel Craft / Reflection
- Novel Craft Brewing / Echo
- Novel Craft Brewing / Delay
- Novel Craft Brewing / Wah
- Novel Craft Brewing / BPM 80
- Novel Craft Brewing / Reloop

外部銘柄では、Belwoodsのドライホップ版とGeorgetownのIPAがまず目を引き、Cave D'occiとのコラボビールも含まれている。一方で、Novel Craft Brewing名義のビールが5種並ぶため、店の個性や醸造の方向性を知るには格好の内容だ。

店舗は東京・世田谷区南烏山、京王線・千歳烏山エリアのビアパブ。投稿にはハンバーガーのハッシュタグも添えられており、ビールだけでなく食事との相性も意識した営業スタイルがうかがえる。ブルワリーでの仕込みと店頭の提供が地続きになっている点も、Novel Craftらしい魅力といえる。