大阪・十三のブリューパブ「Nomcraft 十三タップルーム」で、5月2日に日本酒酵母を使ったビールのイベントが開催されることが、4月24日の投稿で告知された。GWを前にしたタイミングでの開催で、ビール好きにとっては連休前の注目トピックになりそうだ。

Nomcraft 十三タップルームは、和歌山・有田川町のブルワリー「NOMCRAFT Brewing」が手がける直営タップルーム。十三駅エリアらしい気軽さがありつつ、店内では自社醸造のビールを幅広く楽しめるのが魅力だ。公開情報ではタップ数は15。定番から限定まで、グラスを持つたびに違う表情に出会える店として知られている。

今回のイベントの主役は、タイトルにもある通り日本酒酵母を使ったビール。ビール酵母とは異なるアプローチで仕込まれるため、通常のクラフトビールとは別の個性が期待できる。日本酒のニュアンスに関心がある人はもちろん、発酵の違いを飲み比べで確かめたい人にも面白いテーマだ。

十三のブリューパブで、NOMCRAFT Brewingのビールとともに日本酒酵母の一杯を味わえる機会は、クラフトビールの幅広さを実感する場にもなる。連休前に、少し寄り道して飲み比べを楽しむにはちょうどいいイベントといえる。