愛知県一宮市のビアパブ、ビアセラーイチノミヤがタップを更新した。投稿では、Repubrew / リパブリューのコラボ作「Conix Brut IPA」と、志賀高原ビールの3銘柄を案内している。

いま飲めるビール


- `Conix Brut IPA` は ABV 6.5、IBU 13.0。白ぶどう、マンダリン、松、シダーウッドを思わせる香りに、Brutらしいドライな飲み口が重なる一本。クリアな見た目で、キレのあるIPAを探している人に向く。
- `SNOW MONKEY IPA` は Hazy IPA、ABV 6.0、IBU 21。濁りのあるホッピーな飲み口が想像できる、志賀高原らしいIPAだ。
- `SHIGA KOGEN HELLES!?` は ABV 5.0、IBU 11。ドイツ伝統の製法や食中酒としての飲みやすさを意識したヘレスで、幅広い食事に合わせやすい。
- `志賀高原ポーター(PT)` はロブストポーター、ABV 5.5。マリスオッターをベースにしたモルト感と、エスプレッソのようなロースト香が特徴で、グリル料理とも相性がよさそうだ。

今回の顔ぶれは、ホップの鮮やかさから、食事に寄り添うラガー、最後に落ち着いて飲みたいポーターまで、味の振れ幅が大きいのが面白い。タップを眺めながら、その日の気分で一杯目をIPAにするか、ヘレスでスタートするかを選べるのが、この店らしい楽しみ方といえる。ビール好きなら、スタイルの違いを飲み比べる目的で立ち寄りたくなるラインナップだ。