イベント概要


2026年7月4日(土)、立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店で「Teenage Brewing × Nobody Brewing TTO」が実施される。告知では個別銘柄の一覧は明かされていないが、Teenage Brewingは音楽やアートと共鳴する独創的なビールづくりで知られ、Nobody Brewingは「クラフトビールをもっと身近に」を掲げる新ブランドとして動き出している。

飲み比べの見どころ


Teenage Brewing側は、ホップの香りを前面に出したIPAや、発想の振れ幅が大きいサワー系など、輪郭のはっきりした一杯が期待される。一方のNobody Brewingは、ピルスナーやヒノキと柚子を使ったエール、IPLのような、飲み口のわかりやすさを重視した設計が中心だ。つまり今回のTTOは、派手さと親しみやすさを同じカウンターで比べられる構成といえる。

店舗の空気感


会場の立飲みビールボーイ 渋谷パルコ店は、渋谷PARCO地下1階にあるビアスポットで、国内外の厳選クラフトビールを気軽に楽しめるのが持ち味。タップでのグラス提供に向いたスタイルと、和洋折衷の酒場料理が組み合わさるため、ビールを主役にしつつ食事にもつなげやすい。

クラフトビアマーケット 仙台店のような、仙台市青葉区中央でクラフトビールを気軽に楽しめるビアパブをチェックしている読者にとっても、こうしたブランド横断型のイベントは見逃しにくいニュースだ。どの銘柄が並ぶかは当日の楽しみとして残されているが、ブランドの個性がきれいに分かれているぶん、飲み比べの面白さは十分にありそうだ。