ひでじビール、7月10日から宮崎駅前で30周年感謝祭開催へ
宮崎ひでじビールは、30周年企画として7月10日から宮崎駅前アミュ広場で「30周年感謝祭」を開催する。麦酒蔵Hidejiでは樽生6種類を楽しめ、太陽のラガーや森閑のペールエール、栗黒など定番・限定銘柄の幅広さが魅力だ。
宮崎ひでじビールは4月17日、30周年企画の一環として「7/10㈮~13㈰ 30周年感謝祭 開催決定!」を告知した。会場は宮崎駅前アミュ広場で、7月10日15:00〜21:00、11日11:00〜21:00、12日11:00〜20:00の開催。約30種類のひでじ生ビールに加え、ビールに合うグルメやステージイベントも予定されている。
延岡の直営店・麦酒蔵Hidejiは、はにわ会館2階にある全席個室のビアパブ。店内は隠れ家的な落ち着きがあり、樽生は6種類、レギュラー4種に蔵出し2種という構成だ。看板の地頭鶏炭火焼やチキン南蛮と合わせながら、ゆっくり杯を重ねられるのが強みで、地元の食材とクラフトビールを合わせる楽しさが素直に伝わる。
飲みたい一本を具体的に挙げるなら、まずはフラッグシップの「太陽のラガー」。すっきりした飲み口と爽やかな苦味が軸になり、最初の一杯に向く。ホップの香りがきれいに出る「森閑のペールエール」は、料理との相性を見やすい一本だ。九州産素材の個性を感じたいなら「九州CRAFT 日向夏Premium」、濃色系を求めるなら「栗黒」、宮崎の飲食店限定流通の「YAHAZU」も外せない。
30周年イヤーの記念商品としては、「時を味わう 熟成バーレイワイン 年代別 8本セット」も登場している。麦酒蔵Hidejiで定番を楽しみつつ、夏には宮崎駅前の感謝祭でスケールの大きい飲み比べへつながる。直営店で日常の一杯を、イベントで周年の節目を味わう流れが見えてきた。
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