東十条のブリューパブ、Let's Beer Works が6月14日、荒川戸田橋緑地バーベキュー広場で開かれる「クランク」8周年イベントに参加する。投稿では、ビールを飲みながらフードを楽しみ、DJやお楽しみも交えた一日になると案内されており、屋外でゆるやかに過ごせる催しになりそうだ。

会場には `tokyoaleworks_taproom`、`beerplusplus_brewing`、`nu10rin_brewing`、`grow_brew_house`、`letsbeerworks` などのブルワリーとインポーターが集まる。フード、レコード、ライブ、カメラ、音響まで並ぶ構成で、単なる飲み会というより、クラフトビールを中心にした小さなフェスのような雰囲気が伝わってくる。

Let's Beer Works の公式サイトで確認できる現行ラインアップには、on my way to the moon(Hazy IPA)、sidecar(West Coast DIPA)、1759(Irish Dry Stout)、Starlight Pils(West Coast Pilsner)などがある。果実感のあるヘイジー系から、しっかり苦いDIPA、ローストの効いたスタウト、キレのあるピルスナーまで振れ幅が広く、同店が掲げる「華やかなアメリカンスタイル」を素直に感じられる内容だ。

東十条のタップルームは土日のみ13時〜19時営業で、グラス提供やフライト、グラウラー対応も案内されている。イベントで気になった銘柄があれば、後日店で落ち着いて飲み比べる楽しみもある。河川敷の開放感と、ブルワリーごとの個性を一度に味わえるのが、この日の見どころだ。