関町セラーにUCHU BREWING新入荷 Labyrinth 002とGENESIS 002
東京・練馬区関町東のビアパブ「関町セラー」に、UCHU BREWINGの新入荷が届いた。今回はバレルエイジドの2銘柄「Labyrinth 002」と「GENESIS 002」を案内。いずれも熟成由来の厚みを備えた、ゆっくり向き合いたいタイプのビールだ。
東京・練馬区関町東のビアパブ「関町セラー」に、ゲストビールとして UCHU BREWING の新入荷が登場した。今回のラインアップは、いずれも樽熟成を軸にした2銘柄。高いアルコール度数と長期熟成ならではの複雑さが前面に出る構成で、ビール好きほど気になる内容だ。
入荷したビール
- Labyrinth 002 -ブラック バーレーワイン-(UCHU BREWING)
ABV 13.0%。ヘヴンヒルバーボン樽とジムビームダブルオークバーボン樽で2年以上熟成したバレルをブレンドした一本。ダークキャラメルに加え、プラムやレーズンを思わせる果実味が重なり、濃密な黒ビールとして仕上げられている。
- GENESIS 002 -バレルエイジド インペリアルスタウト-(UCHU BREWING)
ABV 12.0%。特徴の異なるスタウト原酒を、ラム酒樽、ヘヴンヒル樽、バッファロートレース樽で最大32カ月寝かせてブレンド。チョコレートトリュフやローストした甘香ばしさに、樽由来の奥行きが加わる。
関町セラーは、住宅地に近い落ち着いた立地でじっくり飲めるのが持ち味のビアパブ。こうした熟成系の強いビールは、にぎやかな一杯というより、グラスを傾けながら香りと余韻を追う楽しみ方が似合う。店の空気感とも相性がよく、食後の一杯やゆっくり飲み比べたい夜に向いた入荷と言えそうだ。
UCHU BREWINGらしい宇宙感のあるネーミングに、バレルエイジドらしい重層的な味わい。関町セラーのゲスト枠で、濃厚な黒系ビールを探している人は確認しておきたい。
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