サンクトガーレンTAP ROOMで白ぶどうのヴァイツェン提供終了、翌日から苺サワー開栓
サンクトガーレン TAP ROOM(本厚木)では、タップラインナップの入れ替えに伴い「白ぶどうのヴァイツェン」が2026年3月11日投稿時点で“本日ラスト”に。あわせて翌日から「ホエイサワーエール ストロベリー」を開栓予定と案内されています。テイクアウト対応もあり、飲み逃し・飲み比べの両方が狙える更新です。
本厚木駅北口すぐのサンクトガーレン TAP ROOMから、タップ更新の告知が出ています。今回の主旨は、ラインナップ入れ替えに伴う提供切り替えです。
まず、投稿で「本日ラスト」とされたのが白ぶどうのヴァイツェン。説明では、ナイアガラ、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネという3種の白ぶどう果汁を使った小麦ビールで、フルーティーな方向性が特徴です。ヴァイツェン由来のやわらかい飲み口に、白ぶどうの果実感を重ねた一杯として案内されています。
そして次のタップとして予告されたのが、ホエイサワーエール ストロベリー。甘酸っぱい苺のサワーエールが“明日から開栓”とされ、同店のフルーツ系ラインナップのバトンが渡る形になっています。
同店はサンクトガーレンの直営ビアパブで、公式情報では最大20種類の樽生ビールを提供。定番エールから季節限定フルーツビールまで、同一店舗内で横断して選べるのが強みです。さらにテイクアウトにも対応しているため、店内で1杯楽しむ使い方と持ち帰りを組み合わせやすいのもポイント。今回のような“終売前の1杯”と“新規開栓の1杯”が連続するタイミングは、タップルームらしい醍醐味が最も出る局面と言えます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。