本厚木駅北口すぐのサンクトガーレン TAP ROOMから、タップ更新の告知が出ています。今回の主旨は、ラインナップ入れ替えに伴う提供切り替えです。

まず、投稿で「本日ラスト」とされたのが白ぶどうのヴァイツェン。説明では、ナイアガラ、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネという3種の白ぶどう果汁を使った小麦ビールで、フルーティーな方向性が特徴です。ヴァイツェン由来のやわらかい飲み口に、白ぶどうの果実感を重ねた一杯として案内されています。

そして次のタップとして予告されたのが、ホエイサワーエール ストロベリー。甘酸っぱい苺のサワーエールが“明日から開栓”とされ、同店のフルーツ系ラインナップのバトンが渡る形になっています。

同店はサンクトガーレンの直営ビアパブで、公式情報では最大20種類の樽生ビールを提供。定番エールから季節限定フルーツビールまで、同一店舗内で横断して選べるのが強みです。さらにテイクアウトにも対応しているため、店内で1杯楽しむ使い方と持ち帰りを組み合わせやすいのもポイント。今回のような“終売前の1杯”と“新規開栓の1杯”が連続するタイミングは、タップルームらしい醍醐味が最も出る局面と言えます。