うどんをテーマにした個性派がまとまって入荷

仙台駅東口のクラフトビール専門店、ニッポンのクラフトビール こぐま酒店 仙台駅東口本店で、UDON BREWING(せとうちビール)のうどんシリーズが一気に紹介された。小さな売り場ながら全国のマイクロブルワリーを幅広く集める同店らしく、ラベルで目を引く銘柄が並ぶ内容となっている。

今回案内されたのは、`釜玉バターうどん大盛り`、`ゆずおろしうどん`、`たぬきうどん`の3種。加えて、店頭在庫として`きつねうどん`もあることが触れられており、うどんをモチーフにした4本がそろう構成だ。

`釜玉バターうどん大盛り`はトリプルヘイジーIPAで、ABVは11%。香川県産小麦をベースに、ハイアルコールと大量のホップで濃厚な味わいを狙った一本とされる。`ゆずおろしうどん`はヘイジーIPAでABV6.5%。同じく香川県産小麦を使いながら、ゆず果汁とシトラス系ホップを合わせ、軽やかで飲み進めやすい仕上がり。`たぬきうどん`もヘイジーIPAでABV6.5%で、サブロやストラータ由来のココナッツやトロピカルな香りが特徴と説明されている。

こぐま酒店仙台駅東口本店は、仙台駅東口エリアで珍しい銘柄を探しやすい小型の専門店として知られる。3坪の売り場に多彩なボトルが並ぶため、気になるビールをラベルから選ぶ楽しさがあるのも特徴だ。春本番のタイミングで、見た目もコンセプトもユニークな新入荷をチェックしたい人には、気になるラインアップといえる。