鯖寅酒販に山形・GAIRO Brewingの2種セゾンが入荷
横浜・吉田町の鯖寅酒販に、山形のGAIRO Brewingからセゾン2種が到着した。ホップの表情を前面に出したSOULSHINEと、クロモジを使ったOmissionが並び、角打ち感覚で味わえるボトルショップらしい楽しみ方が広がる。
入荷したビール
鯖寅酒販のInstagram投稿では、山形の `GAIRO Brewing` からセゾンが2種入荷したことが案内されている。ラインアップは、ホップ由来の清涼感とセゾン酵母のスパイス感を重ねた SOULSHINE と、山形県産クロモジを使ったテーブルセゾン Omission。SOULSHINEは `Hoppy saison / ABV 5.5%`、Omissionは `table saison / ABV 3%` と、どちらも食事と合わせやすい設計だ。
SOULSHINEは、南国系の派手さだけに寄らず、レモンのような香りや黒胡椒を思わせるシャープさ、セゾン酵母らしい奥行きが重なる一本。Omissionは、熟成・乾燥させたクロモジを軸に、山形県産ホップ「かいこがね」を少量使い、木のニュアンスと軽やかな苦味を持たせている。
鯖寅酒販という場
鯖寅酒販は、吉田町の路地裏2階にあるビアパブ兼ボトルショップ。ナチュラルワインとクラフトビールをその場で味わえる角打ちスタイルで、気に入ったボトルを購入して持ち帰ることもできる。セゾンやファームハウス系のように、香りの変化や温度で印象が変わるビールを試すには相性のいい店だ。
投稿には、5月29日(金)18:00からの出張サバトラ案内や、店休日のお知らせも添えられていた。店内でじっくり飲むか、イベント先で追いかけるか。山形発の2種セゾンは、鯖寅酒販らしい提案になっている。
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