京都・麥酒 夢詠ミでムカイクラフト『89 クロモジESB』開栓
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」で、ムカイクラフトの新作ゲスト樽『89 クロモジESB』が登場した。ESBらしいモルトの厚みと、黒文字の清涼感が重なる1杯で、6タップのラインアップに季節感を添える。
ゲスト樽の知らせ
京都・東山区、祇園四条の南座そばにあるビアパブ「麥酒 夢詠ミ」で、ムカイクラフトの新作『89 クロモジESB』が今日からの樽生として案内された。店内は6タップで、クラフトビールと丁寧に扱われたヱビスビィルを楽しめる、ビール好き向けの一軒だ。
89 クロモジESBとは
『89 クロモジESB』は、ESBらしいモルトの厚みを土台にしながら、黒文字の香木らしい清涼感を重ねた1杯。投稿では「清涼感のある黒文字を感じ、涼みましょう」と紹介されており、香りの立ち方を楽しみながらゆっくり飲みたいタイプのビールとして受け取れる。
夢詠ミで飲む意味
ムカイクラフトは高知・仁淀川町のブルワリー。水や土地の個性を生かしたビールづくりで知られ、今回のESBもその流れを感じさせる。派手な限定感より、香りと飲みやすさのバランスで印象を残す一本だ。
南座を借景にした2階の店内で、落ち着いてグラスを傾ける夢詠ミの空気とも相性がよさそうだ。祇園で一杯目をじっくり選びたいとき、あるいは食後にもう一杯だけ飲みたいときにも、覚えておきたいゲスト樽の登場である。
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