BLACK TIDE BREWINGでフルーツIPA「Horse」開栓 ラズベリーとプラム使用
BLACK TIDE BREWINGが3月26日に新作「Horse」をリリースしました。2026年の午年に合わせたフルーツIPAで、ラズベリーとプラムを使った赤みのある一杯。気仙沼のブリューパブで、果実味とホップの苦みが重なる仕上がりです。
BLACK TIDE BREWINGの新作「Horse」は、2026年の午年に合わせて仕立てたフルーツIPAです。ラズベリーとプラムを使用し、赤みのあるビアカラーにまとめた一本で、ABVは6.5%。果実由来の程よい酸味に、ホップのハーバルなアロマと苦みを重ね、飲み口はすっきりとした印象に寄せています。
紹介文では、後味にグレープフルーツを思わせるフレーバーが感じられるとされており、甘さだけに寄らないバランスが特徴です。フルーツIPAらしい華やかさはありながら、口当たりは軽快で、食事と一緒にも楽しみやすそうです。果実味、香り、ビター感のつながりを素直に楽しめる設計は、飲み比べの一杯としても魅力があります。
拠点は宮城県気仙沼市南町のブリューパブ。海の街・気仙沼らしいロケーションで、出来たてのビールをその場で味わえるのが強みです。新作のリリースを追いかける楽しさと、街の空気感を一緒に感じられるのがBLACK TIDE BREWINGの面白さ。旬のフルーツ感をまとった「Horse」は、その魅力をわかりやすく伝える1本といえます。
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