大阪・天神橋筋六丁目エリアのビアパブ「torne_craftbeer」が、4月10日の投稿で新規開栓1樽を案内した。

今回タップに加わったのは、Wakyo. / 和響.。長龍酒造とNOMCRAFT Brewingによるコラボレーションで、みかん果皮、清酒酵母、白麹を組み合わせたJapanese Sour Aleだ。投稿では、爽やかな酸味が特徴の一本として紹介されており、雨で湿度の高い日の一杯にも合いそうな設計になっている。

あわせて現在のラインアップには、Borrowed Thyme.1978. の Novel Craft Brewing、Doron.Shima the Citrus Kaiju. の Himitsu Beer、Hematite nitro ver. の Bighand Bros.Beer、Interiority 2025 Coconut. の Trap Door Brewing、Vinohradská 12.Hop Chopper.Lapsang Souchong Tea Lambiek. など、国産から海外まで幅広い銘柄が並ぶ。スタイルもサワー、ニトロ、ココナッツ系、ティーランビックまで振れ幅があり、飲み比べの楽しさが見えやすい構成だ。

フード面では、今日のお通しは厚揚げの出汁煮。和のつまみを合わせながら、ビールをゆっくり飲み進める使い方がしやすい。店はビアパブらしく、ビールと音楽を軸にした雰囲気も特徴で、日常の一杯からじっくり飲む日まで受け止めてくれる。

さらに翌4月11日14時から16時には、「Beer and Cheese Pairing -ビールとチーズのペアリング-」を開催予定。Advanced Cicerone®の講師による勉強会で、参加費は講義料5,000円に加えて店内飲食代が必要になる。タップリストの更新とイベント案内が同時に並んだ今回の投稿は、今のtorne_craftbeerを知るのにちょうどいい内容だった。