幕張で新たに2樽を開栓

WORLD BEER&DINING MIHAMA BASEでは、定休日明けの2026年10月6日、FARMENTRY「2nd Anniversary IPA」とPizza Port「Swami’s IPA」が新規開栓されました。国内ブルワリーによる記念醸造と、米国カリフォルニア発のクラシックなIPAを飲み比べられるラインアップです。

FARMENTRY 2nd Anniversary IPAは、奈良のFARMENTRYが手がけるDDH Hazy DIPA。アルコール度数は8.0%で、小麦とオーツ麦をふんだんに使った柔らかな口当たりが特徴です。グァバや完熟トロピカルフルーツ、ストーンフルーツを思わせるジューシーな香りが広がり、2周年にふさわしい濃密な味わいに仕上げられています。

もう一方のPizza Port Swami’s IPAは、カリフォルニアのPizza PortによるWest Coast IPA。ABV6.8%、IBU72としっかりした苦味を備えながら、ホップ由来の爽やかなシトラス香と、モルトのビスケットを思わせるほのかな甘みが調和します。後味はドライで、すっきり飲み進めやすい一杯です。

そのほかの樽生も多彩

この日の樽生には、KIRIN HEARTLAND、Fuller’s London Pride、Night Shift Whirlpool、Coronado Hazy Weekend、8 bit×Harland The Hop Exchange、Sloop Juice Bomb Hazy IPAもラインアップ。軽快なピルスナーやビターから、ヘイジーIPA、フルーツ感のあるホップビールまで、好みに合わせて選べます。

店舗は千葉市美浜区高洲に位置するブルワリーで、クラフトビールを中心に楽しめるダイニング。幕張エリアで食事とともに多彩なビールを味わいたい人に向いた一軒です。なお、10月12日には両店舗合同のMIHAMA BBQも予定されています。樽の入れ替えや営業時間は変更される場合があるため、来店前の確認がおすすめです。