仙台・立吞ベロンで「ホットライン」第24回を開催、限定缶も完売
仙台市青葉区のビアパブ「立吞 ベロン」で、コラボイベント「ホットライン」第24回の開催レポートが公開されました。人気居酒屋〈ちょーちょ〉を迎えた一夜は、洗練されたアテとビールで店内が熱気に包まれ、限定ラベル缶ビールも完売したとのことです。
立吞 ベロンのInstagram投稿では、同店主催イベント「ホットライン」第24回の模様が詳しく紹介されています。会場は宮城県仙台市青葉区大町1-3-9 加藤ビル1Fの立ち飲みビアパブ、立吞 ベロン。
今回カウンターに立ったのは、人気居酒屋〈ちょーちょ〉代表の“巻 あて次郎”こと、ちょーさん。投稿によれば、当日は開店前から行列ができ、焼き海苔の香りとともに提供されるアテ、そしてビールを楽しむ来店者で、店内は「熱狂の8時間」になったとされています。
ビール面での注目は、「巻 あて次郎 aka. ちょーちょ」限定ラベルの缶ビール。中身は花巻のBrewBeastによるビールで、投稿内では“お馴染み”の一杯として紹介。さらに隣接する〈缶缶〉で販売され、完売したことも報告されています。
ベロンは、立ち飲みならではの距離感でゲストと飲み手が交わるのが魅力。今回の記録からも、フードコラボとクラフトビールを軸に、仙台・宮城だけでなく東北、全国へとつながる場づくりを継続していることが伝わります。イベント当日の熱量を追体験したいビールファンは、今後の「ホットライン」開催情報もチェックしておきたいところです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。