青森・Aomori Brew Pubで新作「Aomori Ale with Green Tea」開栓
青森市のAomori Brew Pubが、今週の新作として「Aomori Ale with Green Tea」(American Wheat Ale with Green Tea/5.5%)を紹介。煎茶と抹茶を仕込み工程の異なるタイミングで使い、重層的な風味を狙った一杯だ。
Aomori Brew PubのInstagram投稿(2026年2月25日)で、ゲストカテゴリの新作として「Aomori Ale with Green Tea」が案内された。
このビールはAmerican Wheat Ale with Green Tea/ABV 5.5%。投稿によると、高品質な煎茶と抹茶をそれぞれ別のタイミングで投入し、香味を段階的に重ねる設計になっている。最初にお茶の印象を捉えたあと、ほのかな苦味、やさしい旨味、穏やかな青葉の香り、控えめな甘味へと移ろう構成で、ベースとなるAomori Aleと調和させた点が特徴だ。
また、モルト・ホップ・酵母は従来レシピを維持し、緑茶由来の要素だけを上乗せして奥行きを作っているのも興味深い。既存のAomori Aleを知る飲み手ほど、差分を比較しながら楽しめる内容といえる。
Aomori Brew Pubは青森県青森市安方1-5-11 ギャレスビル2Fにあるブリューパブ。食事と合わせてタップの変化を追える店なので、青森の夜に「定番の延長線上にある新作」を味わいたい人に向いた一杯だ。投稿ハッシュタグには`#beeasybrewing`も含まれており、地域クラフト文脈で注目したいリリースになっている。
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