岐阜市住ノ江町1-11のビアパブ BEER&CRAFT で、毎月恒例のイベント「BEERONTAP」が開かれた。今回の主役は、奈良県の FARMENTRY(ファーメンタリー)。投稿では、代表の西崎さんが来店し、ビール造りへの想いやこだわりを直接聞きながら楽しめる時間になったと伝えている。

今回のキャプションでは、個別のビール銘柄までは明記されていないが、FARMENTRYのタップテイクオーバーとして、そのブルワリーの個性を前面に出したラインアップが並んだことがうかがえる。造り手本人と会話しながらグラスを重ねられるのは、タップテイクオーバーならではの魅力だ。

イベント当日は多くの客が訪れ、ビールを通して笑顔が広がる一日になったという。BEER&CRAFTは、岐阜でクラフトビールと向き合う場として、こうした「造り手と飲み手が出会える」企画を継続している。

次回のBEERONTAPは 8月16日(日) に予定され、カマドブリュワリー のタップテイクオーバーが告知された。毎月異なるブルワリーの個性を楽しめるBEER&CRAFTのイベントは、飲み比べが好きなビールファンにとって気になる機会になりそうだ。