福岡市中央区大名の「ブリティッシュパブ モーリス ブラックシープ」に、FUKUOKA CRAFT BREWINGの「いちばんしろいねこ」が登場している。

「いちばんしろいねこ」は、FUKUOKA CRAFT BREWINGと、福岡のクラフトビール専門店BEERKICHI、Yuyaboysによるコラボレーションビール。「しろいねこ」シリーズの第4弾として造られ、これまで以上の“白さ”を目指してモルト構成やホップの使い方を見直している。

小麦とオーツ麦をふんだんに使用した柔らかな麦汁により、ふわりとした口当たりとクリーミーな質感を表現。ホップにはCitraとNectaronを採用し、ワールプールとダブルドライホップで贅沢に投入している。外観はしっかりと濁りがあり、香りはホッピーでフルーティー。口に含むとジューシーな印象が広がる、白いヘイジーIPAに仕上がっている。

アルコール度数は7%。シリーズ前作よりやや低めに設定されており、濃厚な香りを楽しみながらも飲み進めやすいバランスだ。福岡・岡垣町の地下50メートルからくみ上げた硬水を仕込み水に使う、FUKUOKA CRAFT BREWINGならではの味わいにも注目したい。

モーリス ブラックシープは、大名の中心に位置する英国スタイルのビアパブ。店内には大型ディスプレイが設置され、スポーツ観戦を楽しめるほか、開放的なテラス席も用意されている。樽生ビールを最大15種類そろえ、ギネスなどの定番からクラフトビールまで幅広く楽しめるのが特徴だ。フィッシュ&チップスをはじめとする英国パブ料理とともに、福岡発のヘイジーIPAを味わってみてはいかがだろうか。

※提供状況やラインナップは変更される場合があります。来店前に店舗へご確認ください。