Two FingersでTotopia Breweryの『Ripplephobia』を案内

東京・西池袋のビアパブ「Two Fingers」が、Totopia Breweryの『Ripplephobia』を本日のオススメとして紹介した。Two Fingersは、国内外から選んだクラフトビールを9タップで提供する小さなバーで、IPA、セゾン、サワー、スタウト、ラガーまで幅広いスタイルを揃えるのが持ち味だ。

店はカウンターとテーブルを備えたコンパクトな空間で、ひとりでじっくり飲むにも、気の合う仲間と語らうにも向いている。照明はビールの色が分かるように配慮されており、グラスに注がれた一杯を目でも楽しめる設計になっている。

今回名前が挙がった『Ripplephobia』は、流通情報ではTotopia BreweryのDDH Hazy Pale Aleとして案内されている。ヘイジーらしい柔らかな飲み口と香りのまとまりを期待しやすい一本で、Two Fingersのようにタップごとの個性を丁寧に楽しめる店との相性もよさそうだ。

Two Fingersは2019年2月に開店した、西池袋のクラフトビールとクラフトジンの小さなバー。ビアギークの目線で選ばれたタップリストを追いかけながら、店内でその日の一杯を探す楽しみがある。今回の『Ripplephobia』も、そうした日替わりの魅力を感じやすい一杯として注目したい。