モーリス ブラックシープで4種開栓、冬向け高アルコール中心のタップ更新
福岡・大名の「ブリティッシュパブ モーリス ブラックシープ」が1月24日の投稿で新規開栓4種を案内。コーヒーポーター、トロピカル系のハイアル、柑橘ラガー、ホップ増しIPAと、国内外ブルワリーを横断した飲み比べができるラインアップです。
福岡市中央区大名のビアパブ「ブリティッシュパブ モーリス ブラックシープ」が、2026年1月24日のInstagram投稿で新規開栓を告知しました。今回の更新は4タップ。投稿文でも「ハイアルコール多め」と触れられており、飲みごたえを重視した構成です。
今回の開栓ビール
- Buzz coffee porter(FUKUOKA CRAFT)
福岡のコーヒーショップ「manu coffee」とのコラボ第2弾。コーヒー感をしっかり押し出したポーターとして紹介されています。
- Pineapple mango beer(Taihu Brewing)
台湾の人気ブルワリーによる1杯。投稿ではアルコール10%の“濃縮ミックスジュース感”という表現で案内。
- Grapefluits white lager(宮崎ひでじビール)
宮崎県産グレープフルーツ使用。果実感のある白ラガーとして、柑橘の明るさを楽しめるポジションです。
- Double Nomcraft IPA(Nomcraft Brewing)
定番Nomcraft IPAをホップ増しにしたダブル版。マンゴーやパパイヤを思わせる甘いアロマが特徴とされています。
英国パブ業態らしい落ち着いた空気のなかで、ローカルコラボから海外ブルワリーまでを1軒でつなげて味わえるのが同店の魅力。軽めの1杯で流す日というより、香りと度数の違いを比較しながら腰を据えて楽しみたい夜に向くタップリストです。
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