広島・hangoutでTAROS BREWINGの8種がオンタップ 8月2日は15時開店21時閉店
広島のビアパブhangoutが8月2日(日)の営業案内を公開した。TAROS BREWING併設店として、この日は15時オープン21時クローズ。DH Sour IPAやWest Coast Pilsnerなど、個性の異なる8種の樽生が並ぶ。
広島市内のビアパブ「hangout」は、8月2日(日)を15時オープン21時クローズで営業する。Instagramでは、TAROS BREWING併設店舗としての当日のタップ構成を案内しており、醸造所の空気感をそのまま楽しめる一軒として注目したい。
この日のNOW ON TAPは全8種。
- TEMPTATION / DH Sour IPA
- HAKUNA MATATA / West Coast Pilsner
- ACRUX#2 / TDH Hazy IPA
- DUMPWEED#3 / West Coast IPA
- MORNING DELIGHT2026 / White Stout
- ONENESS-DOLCITA- / TDH Hazy IPA
- ARTEMIS / Imperial Red Ale
- WAVE FLOWER#3 / Coconut Vanilla IPL
ラインアップを見ると、サワーIPA、ウェストコーストPilsner、TDH Hazy IPA、Imperial Red Ale、White Stout、Coconut Vanilla IPLまで、かなり幅広いスタイルが揃っている。ホップの輪郭が立つビールから、ロースト感や甘いニュアンスを楽しめる一本まで、同じ店内で飲み比べの振れ幅が大きいのが面白い。とくに、`TEMPTATION` や `ACRUX#2`、`ONENESS-DOLCITA-` のようなホップ主体の銘柄と、`MORNING DELIGHT2026` のような濃色系を並べて楽しむと、醸造の表情の違いが見えやすい。
hangoutは月曜定休だが、醸造スケジュールによって休みが入る場合もあるとしており、来店前にSNSでの確認を促している。8月2日は15時から21時までの営業なので、早めの時間からゆっくりグラスを重ねたい日に向いた営業案内だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。