15breweryで3月25日タップ更新、Raw Hazy IPA含む5種を提供
神奈川県葉山町の15brewery(持ち帰り販売のみ)が、3月25日のタップリストをInstagramで公開しました。投稿タイトルは「<蹣跚と>」。当日はベルギースタイルからIPAまで5種を量り売りで展開し、うち2種は三浦のパン屋「充麦」のバゲットを原料の一部に使用しています。
神奈川県三浦郡葉山町・堀内にある15brewery(フィフティーンブルワリー)が、2026年3月25日の提供内容をInstagramで告知しました。今回の投稿は「<蹣跚と>」というタイトルで、営業形態はこれまで通り立ち飲み休業中・量り売り販売のみです。
当日のタップは以下の5種です。
- 沼の底(ベルギースタイル)
- スタウト(黒いビール)
- 橙エール(フルーツビール)
- Wheat Land(小麦多めのビール)
- Raw Hazy IPA(IPA)
投稿によると、Wheat LandとRaw Hazy IPAには、三浦パン屋「充麦」のバゲットを原材料の一部として使用。Wheat Landは軽い飲み口、Raw Hazy IPAは麦汁を煮沸しないRaw Ale製法による柑橘・松葉系の香りと苦みが特徴とされています。
また、販売は持参した密閉可能な容器への満量販売が基本。炭酸対応ペットボトルやスクリューキャップ付きガラス瓶も使用可能と案内されています。ボトルを持って、葉山の小規模ブルワリーならではのタップ更新を追いかけたい1日です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。